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カスタマースポットライト:Beyond Meat、米国

植物由来の肉を開発・製造するBeyond Meatは、エレメンターのrapid MAX N exeedを使用して、より良い製品を開発しています。

植物由来の肉を開発・製造するBeyond Meatは、エレメンターのrapid MAX N exeedを使用して、より良い製品を開発しています

Dr. Parker Leeは、米国カリフォルニア州 エルセグンドに本社を置き、革新的な植物性代替肉を開発するBeyond Meat社の科学者です。 同社製品の器質的・生化学的な特性評価、分析手法の開発、分析機器の管理 及び 新しい素材やその処理方法の開発といった業務を通して、植物性たんぱく質ベースの同社製品の開発に携わっています。

Beyond Meat社ロゴ

本社内イノベーション部門内で、Dr. Parker Leeの分析ラボは、植物性代替肉の開発・生産に関するあらゆる側面からの研究を行っています。具体的には、様々な植物性素材から代替肉を作るために、タンパク質、その他の生体高分子の実験・検証を行っています。

2019年にDr. Parker LeeがElementarのrapid MAX N exceed 窒素/タンパク質分析装置の導入を踏み切ったのには、自社製品への需要の高まりを受け、さらに元素分析、顕微鏡、質量分析、機械試験による分析・科学的な研究開発力の向上を目指そうとするBeyond Meat社の方針が背景としてあげられます。

同社はすでにGCMS、LCMS、レオメーター、SEM、CLSM、DSC、FTIR、テクスチャーアナライザーシステムなどの機器を使用して、タンパク質の含有量、シーケンス、タイプが植物性代替肉の食感の形成にどう関係するかを研究していました。rapid MAX N exceeedの導入により、さまざまな材料のタンパク質含有量・成分評価、新製品や材料のプロトタイプの作成が迅速に行えるようになりました。

窒素・タンパク質分析装置 rapid MAX N exceedとLee博士
Dr Lee with the rapid MAX N exceed nitrogen and protein analyzer installed in 2019

デュマユニットの調達中のDr. Parker Leeが初めてElementarブランドに出会った際、大きなサイズのサンプルが扱える点、そのことによるサンプリング時のエラーの軽減、さらには装置メンテナンスの簡便さに魅了されました。

このシステムの導入により、原料中のタンパク質含有量や、加工方法の評価が簡単できるようになりました。またこのシステムは、異なる条件下でのタンパク質の溶解度を分析することで、タンパク質がさまざまなアプリケーションでどのように作用するかを測定したり、さらには、調理前後における植物性代替肉中のタンパク質含有量の測定にも使用されています。

当社との関係について、Dr. Parker Leeは次のように述べています: 

Elementarの装置なら、最小限の前処理で、大量のサンプル分析が可能なので、分析時間が短くて済みます。さらにElementarは私たちの課題に迅速に対応してくれています。

Beyond Meat社について

Beyond Meat社は、植物性代替肉 分野におけるリーディングカンパニーです。 気候変動の防止や動物愛護に抵触することなく、従来の肉製品と同様の食感を楽しめる革新的な製品の開発・販売を行っています。

導入装置: 

rapid MAX N exceed 窒素/ タンパク質分析装置

住所:

1325 E. El Segundo Blvd. 
El Segundo 
CA 90245 
USA 

詳細の連絡先:

Email: plee@beyondmeat.com

Website: www.beyondmeat.com

LinkedIn: www.linkedin.com/in/parkerwlee

 

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